
御室桜で有名な御室仁和寺のいけばな展に参加。だが到着した夜から様相が変わった。
宿泊先のホテルの支配人は箱根のころ40年来の友人。
久しぶりの友好の席の話が、まずは京都のくいしんぼの話、昨年お邪魔したロシア料理キエフの小山さんの本「定番にしたい/異国料理店」。今年は森繁のホワイトカレーが伝えられているという三条木屋町のメキシコ料理店に。
ホテルのロビーに飾ってあるものが昨年は陶器が、今年はラックなのでやめたのか気になってたがこれも作品。無制限に近く上下左右に増やすことができると聞き驚き・・・「京都ブランド研究会DIK」のメンバーの展示の場として活用されている。この会は匠の技に代表される職人、後世の文化芸術を担う若手作家たちによる異業種交流会のよう。主要メンバーと、そこから派生した多彩なネットワークを得ながら、対話し、論議し、研究を重ねてきたとある。 酒造メーカー、蒔絵師、東洋文化研究者、料理研究家、染織家、皮革造形家、陶芸家、大学教授、和紙造形作家、漆芸家、ガラス作家、町家研究家、空間プロデューサー、有職御簾師、表具師、ソムリエ、雅楽師、鏡師など約70人のクリエイター。座長は谷口正和氏
京都のわざと心の伝承性や誘客性、さらに売れるという即売性、それが町づくりにつながるという思考。
今、私のかかわっている無尽蔵のテーマのようです。
もう一度、きょうとのわざを観るために「みやこめっせ」内にある伝統産業ふれあい館に・・・
いろいろ見ていると、アイデアが湧き出てうれしい・・・早く書留ようね、創作も・・・



